マインドガードDXにはドリンクタイプの他に、粒タイプ(錠剤)もあります。

ドリンクに含まれる成分を、そのままサプリメントにした商品なので、原料や成分に違いはありません。

非常に飲みやすく、液体のように容器もかさばらないので、旅行や出張の時でも持ち運び便利。

ドリンクタイプのマインドガードDXが飲みにくいと感じる人にもオススメです。

今回はマインドガードDXの粒タイプを紹介していきます。ドリンクタイプとの違いや効果的な飲み方もあわせて紹介しますね。

マインドガードDX粒タイプ

マインドガードDXのドリンクタイプと錠剤タイプの比較

ここではマインドガードのドリンクタイプと錠剤タイプの違いを比較していきます。

それぞれ特徴があるので、きちんと理解しておいてください。

マインドガードDXのドリンクタイプ

○液体なので吸収効率が高い
○他の飲み物と混ぜて飲めるからバリエーションが豊富
○粒タイプ(錠剤)よりもコスパがいい
×持ち運びは不便
×賞味期限が短い(開封したあと)
×ノニの香りが苦手な人が多い

マインドガードDXの粒タイプ(錠剤)

○公式サイトの発表では、含まれる成分が約2.5倍濃縮
○ノニの香りがなくなり、飲みやすくなった
○持ち運びやすい(旅行や出張などに!)
×形状が粒なので、ドリンクよりも飲みにくい
×ドリンクタイプよりも若干割高

マインドガードDXの粒タイプ(錠剤)のメリット

マインドガードDX粒タイプ(錠剤)の一番のメリットは、ドリンクタイプのキツイ臭いが無くなったところです。

ドリンクタイプはノニの香りが混ざっており、「味がマズイ」と感じる人が多いですね。

公式サイトでも「飲みにくければオレンジジュースやグレープジュースなど他のドリンクと混ぜて飲用してください」と記載してあります。

ドリンクタイプと成分は一切変わらないので、ドリンクタイプが苦手という人には粒タイプがオススメです。

マインドガードDXの粒タイプ(錠剤)のデメリット

粒タイプのデメリットはドリンクタイプと比べて、吸収率が悪いところです。

ドリンクタイプは飲んだ瞬間から成分が吸収されて、体の内側により早く浸透しますが、粒タイプの場合は粒が溶けてから浸透が始まるので、吸収までに時間がかかります。

「今日は眠りたい」という日に、寝る直前に飲むと効果が出始めるのは数時間後になってしまい、すぐには眠くならないので、即効性を求める方にはデメリットですね。

商品情報

販売会社 心の青汁ドットコム
原材料名 ノニエキス、グリシン、GABA(ギャバ)、トランスレスベラトロール、トリプトファンなど
価格 初回限定価格7,340円(税込)
2本セット価格(1本あたり3,670円)
1日あたりの料金 122円(初回限定価格)
タイプ 粒タイプ(錠剤)
内容量 1本90粒入り
1日あたりの摂取量 3粒
効果効能 テーブルデータ

マインドガードDX粒タイプを飲んでみた私の感想

マインドガードDX錠剤タイプのサプリメントはコンパクトなボトルなので、旅行や出張のときに大変便利です。必要な分を小分けにして持ち運ぶこともできるので、数日だけ家を空ける日は最小限持ち運べばOK。

ドリンクタイプは瓶ごと持ち運ばなければいけないので、機能性としても非常に優秀です。

もちろん効果はマインドガードDXのドリンクタイプと同じ。ノニやクワンソウなど、休息に必要な成分が豊富に含まれており、毎日飲み続けていれば自然と眠れるようになります。

私は1日3粒を食後(朝、昼、夜)にそれぞれ1粒ずつ飲んでいました。たまに飲み忘れたりする日もありますが、忘れないように食卓の目立つところにおいて工夫していましたね。

出張に行く回数は月に2回ほどあり、出張先でも簡単に飲めるので、錠剤タイプが発売してくれて本当に助かっています。

マインドガードDX粒タイプのよくある質問

ここではマインドガードDX粒タイプに関してよくある質問をまとめてあります。

飲むタイミングに決まりはありますか?

錠剤タイプは休息に必要な栄養素が吸収されるまでに時間がかかります。オススメは就寝2時間前には飲みましょう。胃が弱い方や空腹時にサプリメントを飲みたくない方は食後でも大丈夫です。

アレルギーはありますか?

マインドガードDXは、アレルギーの恐れがある法令で表示義務のある7品と、表示推奨の18品は含まれていません。もし飲み始めて1週間ほどで症状が発症した場合は、サポートセンターにお問合せください。

薬との併用は大丈夫ですか?

マインドガードDXの粒タイプは、栄養補給を目的とした栄養補助食品です。基本的には薬との併用も問題ありませんが、薬の種類によっては併用を避けた方がいい場合もあります。心配な方は処方されている病院に相談の上、併用するようにしてください。

薬の成分は入っていない?

マインドガードDXには医薬品に該当する原料は使用していません。日本で食品として認定されているモノだけを使用しております。

副作用はありませんか?

マインドガードDXは医薬品のような副作用はありません。
ただし普段の食事でも、個人の体質によってアレルギーがあるように、マインドガードDXの成分が体に合わない方もいます。食品アレルギーをお持ちの方は、マインドガードDXの原材料を確認の上、飲用するようにしてください。

ずっと飲み続けても大丈夫?

1日の摂取量の目安は3粒です。基準の範囲内であれば問題ありません。むしろ毎日飲み続けた方が休息成分が体に浸透し、体質改善しやすくなります。まずは自分のペースにあった飲み方を見つけ、苦にならないように楽しく続けるようにしてください。

妊娠中や授乳中に飲んでも大丈夫?

マインドガードDXの原料であるモリンダシトリフォリア(ノニ)は、妊娠中の妊婦さんや産後の授乳中に必要な栄養素がたくさん含まれています。ただしどんなに栄養成分が含まれている食品でも、偏った食事は体に良くありません。妊娠中や授乳中の場合は「1日2粒程度」を目安に飲みましょう。心配な方は、かかりつけ医で相談するようにしてください。

起立性調節障害に「マインドガードDX粒タイプ」が選ばれる3つの理由

  • 朝起きられない
  • 立ちくらみがする
  • 全身に倦怠感がある
  • 食欲不振
  • 動悸
  • 頭痛
  • 不眠

小学校高学年から中学生、高校生くらいの子供にこのような症状があったら、起立性調節障害(OD)の可能性があります。

思春期の時期にもっとも起こりやすく、起立性調節障害になる子供の割合は5%から10%程度。

起立性調節障害が発症する原因は「急激な身体の成長により自律神経の働きがバランスを崩してしまっている」から。

マインドガードDXは休息をサポートする栄養成分が豊富に含まれているので、乱れた自律神経を落ち着かせるために最適です。

依存性がない原材料を厳選

マインドガードDXは依存性のない自然由来の原料を使用しています。「薬を飲むのは少し不安」という方でも安心して飲用できるサプリメントです。

主原料はノニやクワンソウ、ギャバなど植物から抽出したエキスを使用しており、アミノ酸やビタミン、ミネラルも豊富で体に優しい成分を含んでいます。添加物や保存料も使用していないので、頭痛や吐き気、便秘などの副作用もありません。

睡眠のリズムを整える

マインドガードDXは普段の食事では不足しがちな休息成分の摂取が目的です。摂取していれば睡眠のリズムが整って不眠体質を根本的に改善してくれます。

またクワンソウに含まれる休息成分「ピプノカリス」は、マインドガードDXドリンクタイプよりも2.5倍濃縮。

クワンソウに含まれる成分をサポートする役割があり、より効率的に栄養成分を吸収できるようになります。

休息に必要な成分を凝縮

休息に必要な成分はひとつでも不足してしまうと、睡眠のメカニズムが狂って、熟睡状態を作りにくくなってしまいます。通常なら食事やサプリメントで1つひとつ摂取していかなければいけませんが、マインドガードDXの錠剤には睡眠に欠かせない成分8つを1粒に凝縮。

1日3粒でOKなので、何十粒も飲む必要はありません。継続しやすい量なのも嬉しいですね。