医師の診断3
マインドガードDXは、息苦しさや動悸などの症状にも使うことが可能です。激しい運動や緊張するようなシーンでなくても動悸がするのは、自律神経の乱れが原因のこともあります。

女性の場合は更年期障害だと女性ホルモンのバランスが急激に変化するので、自律神経が乱れて動悸の症状が出ることが多いです。他に不安やストレス、環境の変化、不摂生、生活リズムの乱れなどが自律神経の乱れを引き起こすことがあります。

いわゆる自律神経失調症に対しては、体をリラックスさせて自律神経の働きをサポートする成分を補ってあげることが大切です。不安やストレスを感じにくくさせたり、セロトニンを補うことも必要です。

マインドガードDXは寝付きの悪い人向けのサプリメントで、セロトニンを補えるようになっています。そのため、自律神経の働きの乱れが原因の動悸の症状にも使えます。

セロトニンはノルアドレナリンやドーパミンと並ぶ三大神経伝達物質の1つで、心を休ませるのに欠かせない成分です。セロトニンはトリプトファンという必須アミノ酸を原料として作られるので、トリプトファンの摂取は自律神経の安定に欠かせないものです。

マインドガードDXは、トリプトファンが96mg含まれていますし、さらにリラックスハーブとして天然ノニが2500mg、休息成分として日本睡眠学会でも注目されているクワンソウなどが含まれています。

ノニは正式名称はモリンダシトリフォリアで、南ポリネシアでは古来から休息ハーブとして利用されてきました。必須アミノ酸やポリフェノール、ビタミンやミネラルなどの栄養の宝庫です。

セロトニンを生成するにはビタミンやミネラルなどの代謝物質が必要ですから、それをまとめて補うことで動悸を改善させていきます。

マインドガードDXに様々な成分が含まれている理由は、アミノ酸が働くためには他アミノ酸も必要だからです。1種類のだけとっても、アミノ酸の利用率は一番低い摂取量に合わされてしまうので、バランスよく満遍なくとることが必要です。

自律神経の乱れが原因で胸がドキドキすることが多いという人は、マインドガードDXを利用することで症状を和らげられる可能性があります。

ドリンクタイプで飲みやすくしてあるので、タブレットタイプのサプリメントを飲むのが苦手な人でも安心です。液体タイプなので、カプセルや錠剤よりも早く吸収されるというメリットもあります。オレンジジュースやりんごジュースなどで割って飲んでもいいです。