マインドガードとネムーンプラス
不眠症を訴える人々は年々増え続け、それに伴い様々な睡眠サプリメントも開発されています。

睡眠薬よりもゆるやかに働くこれらは、体質を整えから症状を改善していく効果があります。この中でも、自然素材からできていると人気のネムーンプラスとマインドガードDXを比較してみます。

ネムーンプラスは不眠などを体の内側からサポートする粒状のサプリメントです。

沖縄で「眠り草」という意味のニーブイグサとの呼ばれるクワンソウを400mg含んででいます。

このクワンソウには「オキシピタナニン」という成分が含まれていることが昨今の研究で分かっていて、この成分が睡眠を改善し、ノンレム睡眠を延長するだけではなく、鎮静作用があるとも言われています。

この他にも、脳に運ばれると睡眠効果・鎮静効果を発揮するセロトニンの原材料となるトリプトファン、休息ホルモン作りに不可欠なB6、ホルモン生成と吸収をサポートするB12、休息スイッチを入れるグリシン、考え事や興奮を鎮め、頭をゆったり休ませる神経伝達物質のGABA、ストレスと戦うホルモンをサポートするが、ストレスで大量消費されてしまうビタミンC、紫外線や活性酸素のはたらきによる体のサビつきを防ぐポリフェノール・レスベラトロールと、サビつき予防の効果があるビタミンEなどが含まれています。

特にセロトニンは脳でメラトニンに変換され、これは体内時計の調整を行うため、睡眠サイクルを正常にするはたらきも持っています。

価格は120粒で税込み5,500円ですが、割引が適用される定期購入コースもあります。粒タイプなので持ち運びに便利で、出張先などへも簡単に携帯できます。

マインドガードDXは不眠の他、動悸などの不安の症状を、リラックス成分の元となる栄養素をバランスよく摂取することで解消する液体タイプのサプリメントです。

ネムーンプラスでも含まれているクワンソウ、レスベラトロールの他、モリンダ・シトリフォアという食材が含まれています。

このモリンダ・シトリフォアとはハーブの女王とも呼ばれ、トリプトファンの他、スレオニン・フェニルアラニン・ヒスチジン・バリン・ロイシン・リジン・イソロイシン・メチオニンと、体内で合成できない9種の必須アミノ酸や、ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB12、ビタミンE、葉酸を含んでいます。

この他、トリプトファンがセロトニンに変わるのに必要なマグネシウム、ビタミンC、鉄分、食物繊維、リンなどを含んでいるマインドガードDXは、液体のため吸収率が高く、また早い特徴があります。